こんにちは!
佐世保クレイ chuyoの本山めぐです。
まだまだ寒い日が続いていますね。
今日も朝からおねしょで汚れたシーツを洗濯しました…
貴女の子供さんはどうですか?
今回は子供のおねしょについて書いていきます。
長男はよくおねしょするけど、次男はほとんどしない。
男の子と女の子の違いでもなさそう…って所からの気づきを書いていきます。

おねしょの男女差
おねしょは別の言い方で夜尿症と言います。
この記事では、
男女の差をわかりやすく書かれているのですが、
女の子の方が成長が早いため、
おねしょをする確率も早い段階から減ってくるようです。
我が家も、女の子は1度もおねしょをした事はありません。
尿道の構造
男性の尿道の長さは、約20センチ
女性の尿道長さは、約4センチ
と言われています。
構造だけみると尿道が短い女の子の方が、おねしょしそうな気もしますが、
我慢をする為の筋の発達や成長で考えると女の子の方が早いので
おねしょをする確率は下がるようですね。
東洋医学視点のおねしょ
尿を貯めておく場所を膀胱といいますが、筋肉を使って我慢することができます。
トイレトレーニングやオムツを卒業すると同時におねしょ問題が出てきますね。
これは、筋肉の発達がまだ未熟だからと言われる事が多いのですが、
東洋医学では、「腎」に注目します。
「腎が弱い」「腎のエネルギーが低下している」と言ったりします。
腎タイプの特徴
腎精(じんせい)を備える「腎タイプ」は、人間の生命活動を維持する役割を担っています。
特徴としては、
・寒さに弱い
・塩辛いものが好き
・耳が聞こえにくいとか、耳に関係する症状
・骨折しやすいとか、骨の問題
・恐がり(不安になりやすい)
など。
腎は膀胱との関係もあり、
腎が弱いと膀胱で溜める事ができないので、おねしょをしてしまうと考える事ができます。
まとめ
我が家には男の子が3人いますが特に、長男のおねしょは頻回です。
3歳の末っ子もそろそろオムツが外れそうなのですが、次男はオムツが外れても
ほとんどおねしょをしていません。
成長が未熟だからという理由であれば、
次男の方がオムツが外れた時期は最近なんです。
東洋医学の視点を知ってから「この身体の不調はなぜ出るんだろう」と考えた時に
タイプ別に見ただけでも当てはまっていることが多く、
いろんな疑問が解決したりしてとても面白い分野です。←私だけかな?笑
それから、長男は時々耳のトラブルがあり、
何か病気なんじゃないかとか心配していたんですが、
腎タイプの特徴を知ったときに当てはまることが多くて、
この子はこういう体質なんだなと納得することができました。
※もちろん病院で診断してもらうような方も中にはいらっしゃるかもしれませんので、我が子の場合ということです。
おねしょも、腎が弱い体質だから次男よりも我慢することが難しいんだなと納得でき、
怒ることもなくなりました。
…いや、少なくなりました笑笑
人は生まれ持った体質(7歳まで)と
成長途中で身についた体質(7歳から大人)があります。
体質を知る事で予防ができます。
予防ができれば、
病気を防ぐ事ができる。
理学療法士として、毎日高齢者の方々に関わる中で
病気になってから後悔しても取り戻せない部分もあります。
病気は突然やってきません。
毎日の積み重ねから作られます。
後悔しない人生を送るには、
自分自身を始め家族や周りの人の身体の変化に早く気づいて、
予防することだと感じています。
疲れたら休む、無理をしない。
この当たり前のことができない職場環境、生活環境、世の中になっています。
時間は戻らないからこそ、今は休んで次につなげるんです。
話が外れましたが、
chuyoでは、このように体質診断もしております♡笑
そして訪問サービスが不安な方の為に、
オンラインクレイをはじめました!
ZOOMでつながって、一緒にクレイを体験してみませんか?